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artoyのブログ

アートイ社ふんわりブログ

限りなく透明に近いブルー@高みな色

1976年に発表された村上龍のデビュー作で、群像新人文学賞を受賞後にその年の芥川龍之介賞を受賞しました。
詩的な表現や過去に前例の無い文章表現などを多用し、当時の文芸界に衝撃を与えた作品だったそうです。

もう35年も経つんですね。
村上龍氏の作品は娯楽性が高く、読みだすと途中で止める事が出来なくてつい、時間も忘れて読み更けてしまいます。


で、何が言いたいのかといいますと、「限りなく透明に近いブルー」って声に出して言ってみたかっただけなんです。
ただそれだけ・・・。
他にも
長谷川アーリヤジャスール(サッカー選手)とか
スリジャヤワルダナプラコッテスリランカの首都)など

こういった感じの単語を活字で見かけると、ちょっと声に出して言ってみたくなります。
こんな事ありませんか?あ、ないですか。そうですか・・。


そしてArtoyで「限りなく」はないけど「透明に近いブルー」といえば



『アンカーロックグラス』です。
シンプルなデザインなので、様々なシチュエーションで使いやすいグラスです。
このグラスにお好きな飲み物入れて、読みたかった本を片手に、秋の夜長を過ごしてみるのはいかがでしょうか?